なみへい主催イベント

10月28日(土)13:00
自主上映会「かみさまとのやくそく」

2017/10/28

 「かみさまとのやくそく」のこと


7月号のメルマガの編集後記に「かみさまとのやくそく」のことを書きました。
http://kawano-mariko.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-17c1.html

いつか、この映画を上映したいと思っていましたが、10月28日(土)、なみへいで上映会を開催することにしました。

この映画は、胎内記憶のある子どもたちのドキュメンタリーですが、この映画に出てくる「胎内記憶」をもった子どもたちの多くは、「なんのために生まれてきたの?」ときくと、「人の役に立つため」と答えるというのだそうです。ちょっとすごすぎる。

私だったら、人の役に立つのは結果であって、まずは自分がやりたいことにチャレンジして、無から有を創り出す経験をするため、そしてその経緯を通して様々なことを学ぶ人生を体験するためというのが、一番ピッタリくる。

そのやりたいことというのは、やっぱり人の役に立つことでなければ遣り甲斐がないから、(多分)役に立つであろうことが多いけれど、最初から人の役に立つために生まれてきたというのでは、重たくてしんどいなーと思うなー。
でも、何の役にも立たない人なんて、この世にはいないし、存在しているだけで、誰かの役に立っていることは間違いないから、特に重たく思わなくてもいいのですかね。


日野原さんが105歳で亡くなる前のインタビューで、「長い人生だったが、まだやるべき
ことがたくさんある」とおっしゃっていました。
これにもかなりびっくりしてしまいました。

「もうこのあたりでいいよ、神様。思う存分この世を生きて経験したし、何の悔いもないから。」と躊躇なく思っている私にとっては、何度も、キープ・オン・ゴーイング!(前に進み続けよう!)と話す日野原さんをみて、何だか、私ったら何言ってるんだろうと、衝撃的でした。

「(未知の)自分との出会いで、私たちは本当の自分ということに気づきがあるんじゃ
ないかと。」ともおっしゃっていました。
未知の自分との出会いで、本当の自分に気づくなんて、未知に向かわなければわからないわけですよね。
生まれてきた理由と未来に進み続ける理由。

普段考えないそんなことを、考えてみる時間があってもいいかもしれないと思って企画してみました。
ピンと響いた方、是非ご一緒にみてみませんか。

                         なみへいオーナー 川野 真理子


日時 10月28日(土)
 13時~15時 上映会(最低催行人数15人) 
       ※お子様連れOKです。(泣いたりグズッたりする時は、ご配慮お願いします)
 15時15分~16時15分 少しだけ、一緒に余韻を楽しむ交流会

参加費 上映会のみ 1000円
上映会と交流会で 2500円
(ドリンク&お料理すべて500円×3枚/追加購入も可)


お申し込みはこちらです。
http://www.namihei5963.com/form-kouenkai/kouenkai.html


 

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