なみへい主催イベント

2019年1月26日(土)対話型映画「未来シャッター」上映フューチャーセッション まちの未来を創ろう in いすみ

2019/01/26

キーワードは…

いすみ在住の人 × 移住に興味がある人 × 地域映画 × トークセッション


「自分達の未来は自分達で創る」

「自分の感性を信じて自分たちで生き方を選んでいる」

そんなセリフを盛り込んだ映画「未来シャッター」
 

参加者全員が当事者視点で  「いすみのまちの未来」 を語るフューチャーセッションをし、

「ありたいいすみのまちの10年後の未来シナリオ」を作成します。


「映画制作はまちづくりに似ている」

地域活性化伝道師でもある高橋監督の現場主義のトークを参考にして、

夢物語ではなく、具体的な行動アクションに繋げましょう! 

アイデアやネットワークを駆使して、なりたい自分、

手に入れたいまちの未来をご一緒につくりませんか?

 
 
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<日時>
 2019年1月26日(土)
 13時〜17時(映画上映70分) ※12:50受付開始

<場所>
 大原文化センター 視聴覚室
 〒298-0004 千葉県いすみ市大原7838
 0470-63-1222
 JR外房線大原駅より徒歩約10分

<参加費>
 1,500円(飲み物付き)

<対象>
 ・いすみ市在住の人
 ・地方に移住したい人
 ・二拠点居住したい人
 ・田舎暮らしに興味がある人
  及び関係者

<定員>
 30名 

<お申し込み>
 申し込みフォーム
 よりお申し込みください。

<ゲスト>
 映画「未来シャッター」監督 高橋和勧
 (NPO法人ワップフィルム理事長・内閣官房地域活性化伝道師)

<ファシリテーター>
 菊地真紀子
 
<内容>
 ■オープニング 
  ・菊地挨拶 / 本日の趣旨説明    
  ・参加者の名前、所属、想い 1人1分    
 ■映画上映  70分    
 ■休憩    10分    
 ■セッション 120分(予定)    
  ・監督トーク    
  ・ペアワーク 映画の感想発表    
  ・10年前の振り返り10年後を考える フューチャーセションのやり方    
  ・個人ワーク  いすみについて自分が考えている課題、魅力のテーマ    
  ・グループ結成  テーマが似ている人同士で4〜5人のグループ分け    
  ・ワールドカフェ 15分×2
  ・いすみのまちのあるべき未来シナリオ作成    
  ・グループ発表  5分×5チーム   
  ・シェアリングタイム  互いにシェアできること   
  ・クロージングサークル 10分
 ■まとめ
  ・主催者あいさつ 名刺交換 など


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【映画「未来シャッター」とは…】

NPO法人ワップフィルムによって、市民全員参加型で制作された映画。
2015年7月公開。


社会問題の根底にあるといわれる“心の線引き”="シャッター"に焦点を当て、
多様性とアイデンティティへ深く問い掛ける人間ドラマ。
NPO法人ワップフィルムの映画によるオープンイノベーション。

都会の片田舎、今やむかし映画のまち蒲田で今も尚記録的ロングランをとばしている。

 〜あらすじ〜
会社を退職し、心を閉ざした未希(長谷川葉生)
職業を転々とする篤志(真砂豪)
留学生・アントニオ(ニノイ・キアット)
社会に適合出来ない青年らが、商店街、銭湯、農業、信用金庫、
いくつかの地域を舞台に、フューチャーセッションやモノ作り現場の人々と交流し、
次代のシャッターを上げていく。

    


【高橋監督よりコメント】
本作は観る度にストーリーや捉え方が変わる不思議な映画です。
観賞後、あなたは隣りの誰かと、新たな現実への第一歩を踏み出すことになるでしょう。
「映画はまちづくり、そして人々を幸せにしているのか?」


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お申し込みは
こちらからお願いします。


このページの短縮URLはこちらです。https://bit.ly/2RxxtkW

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