なみへい主催イベント

2018年12月30日古代米で餅つきしよう!

2018/12/30
【いすみ市の風土・歴史を重視した事業】

古代米で餅つきしよう!

自分たちが食べるものは自分たちで作ろうという自然栽培を実践していらっしゃる、千葉県いすみ市在住 R工房の佐野さんご夫婦と一緒に餅つきをします。使うお米は、古代米の「みどり餅」と「神丹穂(かんにほ)」というもち米です。羽釜でもち米を蒸すところから、お餅につけて食べる物も全部皆で作ります。食材は、すべて佐野さんが農薬や化学肥料を使わないで育てたものを使い、古民家で作ります。
この機会を通して、昔から伝わる生活の知恵や日本の文化を
ご一緒に体験しませんか。


   
             佐野さんご夫婦                                    古代米の神丹穂米と緑餅の田んぼ          

日時:12月30日(土)10時~15時
場所:なみへいハウス(いすみ市新田野1254)
   外房線大原駅下車 いすみ鉄道3つ目新田野駅から徒歩3分
参加費:4,200円(税込)
定員:先着10名(要予約)
指導:R工房 佐野さんご夫婦 (出会いはここから。ブログへ)
お餅につけるもの:大根おろし/金胡麻/ピーナツペースト(炭火で炒ったピーナッツ使用)
生姜醤油(生姜も醤油も手作り)/納豆(小黒大豆で作った手作り納豆使用)
野菜スープ(すべて自家製野菜)

持参するもの:エプロン・三角布・お土産用の丸餅4~5個が入るタッパ
申込フォーム:https://bit.ly/2DEmYJ8
TEL.03-6666-5963 または「なみへい 古代米で餅つき」で検索
問合わせ先:なみへい合同会社(代表:川野真理子)TEL.03-6666-5963
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<主催者の想い>
小さい時は実家で餅つきをしました。東京に出てきて、家族をもってマンションに
住むようになり、餅を食べることはあっても、餅をつく機会は全然なくなりました。
子どもに餅つきの体験をさせたい・・・というより、大人の私たちこそもう一度
餅つきの楽しさを、美味しさを、故郷の想い出を取り戻したい。ずっとそんなことを
想っていました。
そして、今年、いすみの佐野さんご夫婦に出会い、臼杵まで作っていることを聞いて
驚きました。しかもすべて自然栽培で農業をしていらっしゃる佐野さんの生き方
そのものに感動し、このご夫婦を餅つきの体験を通して、同じ気持ちの方にご紹介したいと思いました。
餅つき経験のないチビッコにも大人にもこの日本の文化をお見せしたいです。

 
        手作り納豆                    ごまの畑

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