特集地域メニュー

2016年
なみへいの月替わり特集地域メニュー

10月の特集地域は
茨城県かすみがうら市と
岩手県一関市


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店内の様子

http://www.namihei5963.com/namihei-board/detail.cgi?sheet=hp27&no=1918

10月の特集地域は茨城県かすみがうら市岩手県一関市です。

なみへいのコースが10月から2つになります!
★3800円スペシャルコース
  
(+400円で南牛ステーキに差し替え可能、+1000円で鴨鍋に差し替え可能です)
★5000円贅沢コース
 
 
(スペシャルコースの肉料理と鍋料理が変わり、アイスクリーム、またはお茶がつきます)


ご予約はコチラ
http://www.namihei5963.com/form-yoyaku/yoyaku.html

 

茨城県かすみがうら市の特産品のご紹介

かすみがうら代表! 蓮根&蓮根豚

霞ヶ浦沿岸地帯は日本一の蓮根の産地。栄養分やミネラルが豊富なキメの細かい粘土質の土壌により、甘味が多く、肉厚でシャキッとした身の引き締まった蓮根が生まれます。
そのレンコンを活かした新たな特産品が、広原畜産さんが育てる「蓮根豚」。もともと蓮根農家さんへ堆肥を納品していたことから、その養分からなる蓮根でできることないだろうか…そんな想いから試行錯誤の上、蓮根豚は生まれたのだそう。飼料を食べ続ける豚に比べ、”太る”という栄養素の少ない蓮根を与えているので、ゆっくりと、体つきがしっかりした豚に育ちます。また、肉として臭みとアクが少なく、歯ごたえの良い肉質と、甘味の強い脂身が特徴。これから注目のブランド豚です!!
 

霞ヶ浦の恵み≪ワカサギ・シラウオ・川エビ≫

国内第2位の面積を持つ湖、霞ヶ浦。その昔は入り海であったため、黒鯛、スズキ、蛤といった海の魚種が多かったそう。それが江戸時代以降、利根川の東遷(東京湾に注いでいた利根川を現在の銚子を河口とする川筋に替える河川工事)により、淡水化が進み、今の生態系へと変化を遂げてきました。
霞ヶ浦の幸の中から、臭みのないワカサギ、上品な味わいのシラウオ、漁獲高全国一の薫り高い川エビをご用意しております。

紅はるか

そして、日本有数のサツマイモの産地でもある茨城県。
生食用の他にも、焼酎となるアルコール用、加工食品(菓子など)用、その他甘味料のもとになるでん粉原料用など、様々な品種を作っています。
新しい品種「紅はるか」は、従来のサツマイモよりも外観や甘味などが「はるか」に優れていることから名付けられました。上品な甘さと滑らかな舌触りをお楽しみください。

放し飼いで育った「かすみ鴨」

気候に恵まれ、冬には多くの渡り鳥たちが飛来し、越冬するほど、環境に恵まれたかすみがうら市。
その恵まれた環境を活かし、ゆったりと放し飼いによって、鴨や地鶏を育てている西崎ファームさん。
薬剤は一切投与せず、飼料は非遺伝子組替えで、収穫後、農薬を使用しないトウモロコシや米を主体に、近隣でとれるソバ粉などを多く使用。
降り注ぐ太陽の光を全身に浴び、農場いっぱいに生えている緑草を、自分の欲しいだけ食べて育つ「かすみ鴨」は、赤身が柔らかく、皮にコクがある逸品。この機会にぜひご賞味下さい。

かすみがうらの梨

茨城県は、千葉県に次いで全国第2位の梨生産地
中でもかすみがうら市は、100年以上も前から梨が栽培され、県内でも指折りの梨栽培の地域です。
茨城の梨の特徴は、実に袋をかけずに栽培する無袋(むたい)栽培。陽の光をたっぷり浴びた甘い梨をどうぞ!


 

岩手県一関市の特産品のご紹介

かさいくんちの野菜たち

安全な農作物を生産することを通して持続可能な共生社会を目指す「かさい農産」さん。
有機的な考えのもと、土づくりを大切に、野菜の生理に沿った栽培方法で育てています。
さらに安心・安全を徹底すべく、120以上もの厳しい基準をクリアした農場のみが認定される日本GAP協会の認証も取得。
安全で環境にも配慮された、思いのこもった野菜たちをお届けします。

金鬼あげ&一関の餅文化

東北の菜種を丁寧に絞って菜種油をつくる「工房地あぶら」と、一関のお豆腐屋「小山とうふ店」が手を結び、生まれた油揚げ、「金鬼あげ」。
菜種油の風味豊かなコクと、「油揚げ?」と思ってしまうような食べごたえで、昨年、大好評をいただきました!今回はその圧倒的な存在感をピザにアレンジ。
一関はもちのせき!」という程、年中行事や冠婚葬祭、様々な席でつきたての餅を食べる一関。そのお餅も添えて、一関のうまいもんをギュッと集めた一品に仕上げました!

南部一郎かぼちゃ

南部藩(岩手)を意味する「南部」、もともとの種を持っていた横田一郎さんの「一郎」を合わせて、ネーミングされた「南部一郎かぼちゃ」。
岩手でも一部の地域でのみ生産される希少な鶴首かぼちゃの一種で、その一大産地が一関なのです。果肉は水分が多めでしっとりと粘度が高く、マンゴー級の糖度が特徴!そんな南部一郎くんをお鍋でご用意!旨味を丸ごとお召し上がり下さい。

一関のブランド牛 いわて南牛

いわて南牛」は、岩手県の南端、一関市と平泉町で育てられた黒毛和種で、いわて南牛振興協会が日本食肉格付A3等級以上のものだけを認定しています。
黒毛和種の繁殖経営が盛んな一関は、良質な仔牛の一大産地でもあり、繁殖から肥育まで生産者が1頭1頭愛情を注ぎ、ストレスの少ない環境下で育てられています。
現在、生産農家は約60戸で、年間1,200頭前後が出荷されており、その美味しさは数々の品評会で最優秀賞を受賞する実力。
日本一の肉質と評される注目のブランド牛肉「いわて南牛」をご堪能下さい!

いわいの米めん

一関産のお米「ふくひびき」で作った米めん。
いわいの米めん」には東・西磐井郡の旧名称と、生産者と連携して完成した、お祝いの意味が込められています。
冷麺のような強いコシと滑らかな食感が特徴。ツルツル・もちもち・シコシコの米めんを〆にどうぞ!

 

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